2024年7月13日の投稿[1件]
『ないんちゃん』『ナイトメア』は、「ベースに仄暗い(あまり救いがない)設定がありつつ、作風はほのぼの・たまに殺伐」みたいな感じを意識しているのですが、
それとはまた別に新創作を考えようとすると、相当気を付けないかぎり「ほのぼのコメディ95%」くらいになってしまい、「仄暗い」成分が足りない…!となってしまうので、今後の為にちょっと仄暗い成分のある創作ネタを書き留めておきます。
留意点(?)として、完全に「救いのない、ダークな」物語が好きなのではなく、「たぶん救いがない可哀相な人たちなんだけどあまり深く考えず楽しそうに生きちゃってる」みたいなのが好きというのを重視したいと思ってます。ないんちゃん達もそうですが、なんとなく今現在は楽しく生きてるけど、実質あんまし未来のない生命体、って感じの設定がとてもすきです。
というわけで、そんな感じの創作ネタあるだけ羅列。
①はこづめフルーツ(仮)
謎の箱庭で長らく過ごしている女の子・スイカと、男の子・めろん。ここは一体どこなのか、自分たちは何のためにここにいるのか何もわからない。
ある時、謎の声が響き、
「いわゆる世界とよばれるものは終焉し、人類は滅亡した。自分はいわゆる神であり、ふたたび世界をやりなおすために、最少人数の2人で『うまくいくか』のシミュレートをしている。それが君たち」ということを告げられる。
そんな事実に対し、好戦的なスイカと、やや変人なめろんはどう反応するのか。神のお眼鏡にかなうのか。どうみても『うまくいかなさそう』な二人の今後は…。
何億年でもゆるっと過ごせるスローライフ?箱庭コメディ。
②ぼくらは皆死んでいる(仮)
幽霊たちは今日も集まってだべっている。幼稚園児(主人公)はこう見えて幽霊歴40年のプロ、中身だけすっかり歳を食っている。対して、頼りなく見える大学生は新人幽霊。そんな二人を冷ややかに見るのは、まだ自分が幽霊という事に懐疑的な中学生。
3人の幽霊は生前の記憶もまちまちで、なぜ自分は死んだのか、それまで何をして生きていたのか思い出せないことが多い。でも思い出す必要もないのかもしれない。だってもう幽霊なのだから。
試験も学校も「なんにも」ないお化けたちの日常コメディ。
長く続けていく創作というよりは、短編みたいな感じで描いても良いなぁと思ってます。色々描きたい。
「その他の創作」にupしている『ワンダーティーチャー』『す~ぷな』等も気に入ってはいるんだけど、仄暗い成分が殆ど無いので、描いてる途中で飽きるんじゃないかなぁ…という懸念がある。
以下版権語り。
『ダンガンロンパ』のバッドエンディングで、ずっと学校から出られず学校の中で子作りまでしちゃって大家族になっちゃった~的なエンドがあって、子作り云々は性癖からはズレるのでアレだったんだけど、もう出れないならこの中で一生過ごせばいいや~ニコニコ!っていうのがとてもグロくて性癖だなぁと思いました。死ぬほど外に出たくて発狂しそうになるのを誤魔化しながら、安全な箱庭で何年も生きながらえるんだろうなぁっていう想像が掻き立てられて良い。結局、閉鎖空間からは脱しちゃうけど『ファミレスを享受せよ』『グノーシア』辺りも好きです。淡々と?同じ日常を繰り返すけど、まぁこれはこれでいいよねっていう虚無感が好きだったりします。
『5億年ボタン』とか、単体で過ごさなきゃいけないからキツイけど設定的には好き。
あと自分の中でそういうの好きな土台として『MOTHER3』があるような気がします。あのハリボテで作られた不気味なユートピアで皆満足して過ごしてる茶番感とか、終焉シナリオとか。
それとはまた別に新創作を考えようとすると、相当気を付けないかぎり「ほのぼのコメディ95%」くらいになってしまい、「仄暗い」成分が足りない…!となってしまうので、今後の為にちょっと仄暗い成分のある創作ネタを書き留めておきます。
留意点(?)として、完全に「救いのない、ダークな」物語が好きなのではなく、「たぶん救いがない可哀相な人たちなんだけどあまり深く考えず楽しそうに生きちゃってる」みたいなのが好きというのを重視したいと思ってます。ないんちゃん達もそうですが、なんとなく今現在は楽しく生きてるけど、実質あんまし未来のない生命体、って感じの設定がとてもすきです。
というわけで、そんな感じの創作ネタあるだけ羅列。
①はこづめフルーツ(仮)
謎の箱庭で長らく過ごしている女の子・スイカと、男の子・めろん。ここは一体どこなのか、自分たちは何のためにここにいるのか何もわからない。
ある時、謎の声が響き、
「いわゆる世界とよばれるものは終焉し、人類は滅亡した。自分はいわゆる神であり、ふたたび世界をやりなおすために、最少人数の2人で『うまくいくか』のシミュレートをしている。それが君たち」ということを告げられる。
そんな事実に対し、好戦的なスイカと、やや変人なめろんはどう反応するのか。神のお眼鏡にかなうのか。どうみても『うまくいかなさそう』な二人の今後は…。
何億年でもゆるっと過ごせるスローライフ?箱庭コメディ。
②ぼくらは皆死んでいる(仮)
幽霊たちは今日も集まってだべっている。幼稚園児(主人公)はこう見えて幽霊歴40年のプロ、中身だけすっかり歳を食っている。対して、頼りなく見える大学生は新人幽霊。そんな二人を冷ややかに見るのは、まだ自分が幽霊という事に懐疑的な中学生。
3人の幽霊は生前の記憶もまちまちで、なぜ自分は死んだのか、それまで何をして生きていたのか思い出せないことが多い。でも思い出す必要もないのかもしれない。だってもう幽霊なのだから。
試験も学校も「なんにも」ないお化けたちの日常コメディ。
長く続けていく創作というよりは、短編みたいな感じで描いても良いなぁと思ってます。色々描きたい。
「その他の創作」にupしている『ワンダーティーチャー』『す~ぷな』等も気に入ってはいるんだけど、仄暗い成分が殆ど無いので、描いてる途中で飽きるんじゃないかなぁ…という懸念がある。
以下版権語り。
『ダンガンロンパ』のバッドエンディングで、ずっと学校から出られず学校の中で子作りまでしちゃって大家族になっちゃった~的なエンドがあって、子作り云々は性癖からはズレるのでアレだったんだけど、もう出れないならこの中で一生過ごせばいいや~ニコニコ!っていうのがとてもグロくて性癖だなぁと思いました。死ぬほど外に出たくて発狂しそうになるのを誤魔化しながら、安全な箱庭で何年も生きながらえるんだろうなぁっていう想像が掻き立てられて良い。結局、閉鎖空間からは脱しちゃうけど『ファミレスを享受せよ』『グノーシア』辺りも好きです。淡々と?同じ日常を繰り返すけど、まぁこれはこれでいいよねっていう虚無感が好きだったりします。
『5億年ボタン』とか、単体で過ごさなきゃいけないからキツイけど設定的には好き。
あと自分の中でそういうの好きな土台として『MOTHER3』があるような気がします。あのハリボテで作られた不気味なユートピアで皆満足して過ごしてる茶番感とか、終焉シナリオとか。