No.121

#シロクロテレパス
↓で描いていた絵が完成しました~。タイトルも思いついたので…。
感覚をちょっと共有してるふしぎな男性二人組の話です。
白髪のほう:修羅道(しゅらどう)先生。30歳くらい。過去に中学校教師をしてたけど、吹奏楽の顧問をしてアレコレあって病んだ。今は社会復帰して、ちょっと違うタイプの学校で先生をしてる。ミル君と二人暮らし。可愛いものと酒が好き。
黒髪のほう:新藤(しんふじ)ミノル君。通称ミル君。20歳くらいの大学生。修羅道先生の元教え子で、先生が病んだ原因も瞬間も知っている。5年越しくらいに再会して、一緒に住むことになった。修羅道先生が大好きでギリギリの発言をしたりするけど恋愛感情はない。下戸。ちなみに吹奏楽部時代の楽器はチューバ。
一緒に住むようになってから、強い感情(喜び、悲しみ等)や痛覚、味覚を共有するようになってしまった。
修羅センは非常にやりづらいらしいがミル君は喜んでる。主に修羅センが困っている。
(味覚が混ざるので、離れた場所にいても昼飯は同じものにしようと修羅センは主張するが、ミル君は修羅センの食べている物を感じたいので、あえて自分は違う味の物を食べたりするなど)
そんな二人です。
ちなみに、この二人は、もともとは自創作「でっかなる!」という作品に出てくるキャラでした。
「でっかなる!」設定バージョンのラフがたくさんあるので、ここに貼っておきます。
https://zumizm.net/?page_id=4598
修羅センは見た目通り唯我独尊なオラオラ系教師、ミル君は今よりちょっと非美形でミステリアス系のキャラでした。
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